看護師は出会いが少ないってホント? 彼氏をつくるための3つの方法!


はじめまして。仕事をしはじめて10年の中堅看護師です。

これまで、3つの病院で働いてきましたし、手術室や病棟など色々な部署を経験してきましたが、仕事は忙しいし、時間も不規則だし、待っているだけじゃなかなか出会いなんてないですよね。

仕事を始めてから5年くらいはとにかく必死で、恋愛事なんてなにもなく過ごしてしまったのですが、人数合わせで行ったコンパで良い出会いにめぐまれ、結婚して、今は2人の子どもに恵まれて幸せな日々を送っています。

出産や育児のライフイベントに合わせて仕事をしているので、昔みたいに看護師をひたすらバリバリ頑張るとはいきませんが、経験を活かして楽しくお仕事もしています。

看護師が彼氏を作るコツ1~仕事に理解のある人をさがす~

看護師の仕事は、体力的にも精神的にもキツイです。

夜勤だってあるし、土日が必ず休みというわけではないので、仕事に理解がある人じゃないと恋愛するのは、まず無理だと思った方がいいです。

例えば、連絡をこまめにとりたがる人とか、返信がしばらくないと疑う人、怒る人なんかだとこちらが疲れてしまいます。

仕事がとにかく不定期なので、いったん仕事を始めてしまえば、2交替だと16時間以上の拘束になりますし、そのまま疲れて寝てしまえば1日以上連絡がとれないのなんて当たり前です。

そういった時にいちいち説明を求めてくる人とか、初めは心配してくれているのかなとか、愛されている証なんて考えていても、そのうち疲れてくるかイライラが溜まってくるのがオチだと思います。

看護師の仕事に理解がある職種は?

仕事に理解のある人と聞いて、まず思い浮かぶのが警察官や消防士など夜勤のある仕事をしている人です。

そういう人だと、向こうも丸1日以上連絡がつかないなんていうことも当たり前に思っているし、長時間連続勤務の後の激しい疲れも理解してもらえることが多いでしょう。

私自身、片手におさまるくらいの数しかコンパをしたことがないのですが、警察官や消防士さんもいましたし、たいてい不規則勤務の方との合コンでした。

やはりコンパの幹事(看護師の友達)が、仕事への理解を狙ってセッティングしていたのかもしれませんが、上手くいく確率は高かったです。

実は私の夫も、知り合った当時は警察官で、夜勤や変則勤務への理解もあるし、連絡が取れないからといっていちいち干渉してくることもなかったので、非常に付き合いやすかったのを覚えています。

連絡が取れないことももちろんあるし、休みの日が合うのも珍しいと初めからお互い分かっているので、気楽に付き合えるし、会えば新鮮で盛り上がるし、メリットがたくさんあります。

仕事への理解がある人、特に看護師の仕事のように夜勤や変則勤務をしている方だときちんと理解してくれていることが多いので、そういった方に焦点を当てて出会いを求めてみるのもよいのではないでしょうか。

看護師が彼氏を作るコツ2~日勤の後にたまには外食する~

看護師はとにかく激務なので、日勤が続いたあとには休みでも、結局家でぼーっと過ごしてしまったというパターンが多くなりませんか。

私自身も友達も、せっかく就職して都会に出てきて、しかも一人暮らしをしているのに、病院と家の往復のみで青春時代はどこにいったのかというような20代前半を過ごしてしまいました。

でも、仕事で気を遣いまくるので、休みの日くらい家でボーっと過ごしたいですよね。

そこで、日勤の後に外食するのがオススメです。

日勤の後は疲れているのはもちろんですが、忙しく働きまわった後なので、意外とハイテンションのままだったりして、よほどの急変などがない限り、あまりにもぐったりしたという経験はありません。

夕飯を自分で作らなくていいので楽ですしね。家でご飯を作るのは家庭的で良いと評価が高いかもしれませんが、それは家庭的をアピールしたい人が見つかったあとの話です。まずは、外に出て相手を探しましょう。

休みの日は1人で誰にも気を遣わずに過ごすと決めてしまって、ぜひ日勤終わりに夜の街へ友達とくり出してみて下さい。

彼氏や将来的にそうなりそうな人とデートする時にも、日勤の後がオススメだったりします。相手とも予定を合わせやすいので、会える機会が増えます。

それに仕事が終わったあとなので、こちらにどのように気を遣ってくれるのかといった相手の本性も見ることができます。もちろん仕事が終わって疲れているのはお互い様ですが、相手の出方によって看護師という仕事にどこまで理解があるのかということが分かります。

また、現実問題として、休日に時間がとりづらいといったこともあると思います。それなりの規模の病院などで看護師をしていると、新人の時は勉強に追われ、ある程度経験がつくと看護研究なり、業務改善なりといった役割がふられるので、それらの仕事を休みにまとめてしてしまおうという方も多いのではないでしょうか。

私自身もそうで、休日は1人でボーっと過ごすか、溜まっている勉強や残業をこなすか。そこで、日勤後のちょっとした隙間時間を恋愛のために有効活用しましょう。

看護師が彼氏を作るコツ3~意外と身近に相手はいる~

看護師の友人を見ていると、やはり職場内恋愛が多いです。急変など苦楽を共にするから本性も見えやすいですし、仕事への理解もありますし。

いつも一緒に働いている男性看護師や医師はちょっとという方でも、技師さんや庶務さんなどたまに短時間仕事を一緒にするくらいの方はいませんか。

看護師は出会いがないとよく言いますが、基本的に人と関わる仕事なのですから、自分の見方を変えれば、実はたくさんの出会いがあったりもします。

初めから対象外だと決め付けるのではなくて、どんな人なのかなと興味をもってみることから始めるといいですよ。そうすれば、恋愛に発展しなくても、仕事自体がしやすくなりますし、友達になることができればそこから出会いも広がっていきます。

少ない出会い、限られた時間を有効活用して彼氏を見つけましょう!

出会いは突然やってきますが、待っているよりも自分で積極的に探したほうが、だんぜん効率が違います。

いきなりコンパに積極的に参加したり、夜の街に出かけたりするのが難しくても、今近くにいる人の見方をかえるのはすぐにでも自分次第でできるので、できることから始めてみませんか。