アメリカ人彼氏と付き合うには? 出会いの機会とコミュニケーションの注意点を聞きました!

あなたと相手の年齢を教えて下さい(付き合い当時)

私35歳 彼氏が30歳でした。

アメリカ人の彼氏はどんな性格・特徴の人でしたか?

白人と黒人のハーフ、慎重は185センチくらい。やせ気味の筋肉質。
明るい性格で野心家。黒人の血が入っていることで、人種に対するプライドが強かったです。

アメリカ人彼氏とどんな経緯で出会いましたか?

付き合う一年前にニューヨークを旅行しました。親友との気ままな二人旅で、予定を立てていなかったので、地図さえ持っていませんでした。

ラジオシティの前あたりを歩いている時に、目的地の方向がわからなくなり、たまたまそばにいた彼に道を尋ねました。

私も親友もある海外旅行は何度も行っているので、英語で話しかけることには躊躇しませんでした。それでも発音が余りよくなかったらしく、彼は何度も聞き直しました。

何だか申し訳ない気持ちになったのですが、ようやく私たちの言っている内容がわかると、親切に行き方を教えてくれました。

その場はお礼を言って彼と別れました。親友とは、あの人ちょっとかっこよかったね、など話しましたが、さほど気にはしていませんでした。

ニューヨークは歩いて周れるところなので、帰りはホテルまで歩いて帰ることになったのですが、その帰り道に偶然さっきの彼と再会しました。

向こうの方から「ちゃんと行けた?」と声をかけてきて、私たちは再度お礼を言いました。私はバッグに入れたチョコレートを彼の背広のポケットに入れて、「食べてください」と言って、少し三人で立ち話をしました。それが彼と出会ったきっかけです。

出会ってから付き合うまでのストーリーを教えて下さい。

ニューヨークで再会の立ち話をした際に、彼から名刺を渡されました。そこにメールアドレスが載っていたので、帰国後にメールを送りました。

私が彼のことを気に入っていたことを親友は察して、彼女は敢えてメールを送りませんでした。

その時は、アメリカで親切にしてもらったステキな男性というだけでしたが、彼からすぐに返事が来て、それから毎日のようにメールのやり取りをするようになりました。

英会話は何となく雰囲気でしゃべれるのですが、文章を書くとなるとかなり難しく、まるで子供のような内容だったと思うのですが、彼は返事のついでに、前回の私の書いたものを添削までしてくれました。

彼はいつも長文でしたから、私は何だか毎日英語の勉強をしているようでした。メールのやり取りがひと月ほど続いた頃、ある朝、突然彼から電話がありました。

電話番号を教えてほしいと言われていたので、メールに記していたのですが、電話が来る気配がなかったので、まさかかかってくるなんて想像もしていませんでした。

仕事で忙しかったから、なかなか電話ができなかったということでした。彼は不動産関係の仕事をしている人で、営業でかなり遅くまで仕事をしていたみたいです。メールを書くよりも電話の方がコミニュケーションは楽でした。

私の発音は相変わらずべたべたの日本語アクセントで、LとRの区別がつかず、彼に大笑いされることもありましたが、徐々に英会話力は上がっていったと思います。

半年ほどすると、彼が仕事で長期休暇(三か月)取ることになり、その間日本に来ると言い出しました。その頃はお互いのことを好きになっていたので、私も彼が来ることがとても嬉しくかったです。

成田まで迎えに行き、彼が三か月間住むことになった短期賃貸のアパートに連れて行きました。ウィークディは私は仕事、彼は日本の物件やビルなどを見て、仕事のための勉強をして、週末は一緒に過ごしました。

彼が全く日本語ができないので、私の英会話は増々上達し、普通に話せるくらいまでになりました。

とても楽しく充実した三か月間でした。彼はこのまま仕事をやめて日本に住みたいと言っていて、真剣に仕事を探していましたが、結局見つからず、帰国してしまいました。

その後も二年ほど、お互い行ったり来たりで交際は続きました。

アメリカ人男性と付き合うときの注意・アドバイスをお願いします!

アメリカ人男性全てがそうかどうかは知りませんが、日本人男性と比べると圧倒的に会話の量が多いです。

日本人だと、聞き上手な女性が好まれるような傾向が強いようですが、アメリカ人はお互いに意見を言い合う、相手を笑わせるための冗談を言う、相手をものすごく褒める、ということを基本にしています。

だから、付き合って初めの頃は、私が英語が余りできなかったのもあるかもしれませんが、おとなしくしていると、「つまらないの?」とか「退屈なの?」と聞かれました。

控えめ、という態度はアメリカ人男性には全く通用しませんから、言いたいことははっきり言うと同時に、嫌なことも「ノー」と言うのが大事です。

「ノー」と言ったところで、それに対して怒るようなことはしません。喧嘩をしても口論をせずに、黙ってしまうと、ものすごく怒られます。

それと、相手が新しい服を着ていたりしたら、気づいたら即褒めないとダメです。

褒めないと、自分に興味を持ってないと誤解されます。「興味持ってないの?」と平気で聞いてきますから、最初はびっくりしますが、日本人男性みたいに回りくどくなくていいなあと思います。

これは文化の違いだと思うのですが、彼が一番私に苛立ったのは、彼の質問に私が考え込んだ時です。

日本人同志なら、例えば「何食べようか?」と聞かれると、うーん、と考えてから「お寿司」とか「イタリアン」とか答えますが、アメリカ人の場合は、考えるなら無言にならずに、まずは「ちょっと考えさせて」と言わないといけません。

この無言は日本人なら誰でもやる、と伝えても、それは悪い習慣だ、とバッサリ切られてしまいました。

アメリカ人は、というか、彼の場合は「郷に入れば郷に従え」という気持ちはないみたいで、どこの国にいても「アイ・アム・アメリカン」でした。

言わずもがな、ということはアメリカ人相手では通用しませんので、どんなに疲れていても相手と親密な時間を持つというのが重要なので、絶えず話のネタを用意しておいた方がいいと思います。

ただし、自分に自信がある人が多いので、男性芸能人やスポーツ選手を褒めると、ムッとする場合もあるので気を付けた方がいいでしょう。とにかく、あなたのことしか眼中ない、という態度で付き合わないとすねられてしまいます。

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